Files in the top-level directory from the latest check-in
- .fossil-settings
- artworks
- documents
- optdia
- LICENSE.txt
- optdia.iss
- README.md
OptDia
鉄道ダイヤグラム編集ソフトの新しい選択肢
OptDiaはクロスプラットフォームの鉄道時刻表・車両運用表編集アプリケーションです。
時刻表は一般的な表計算ソフトに近い感覚で操作可能としており、車両運用表もグラフィカルな編集に対応しています。
システム要件・インストール方法
OptDiaの動作には以下のシステム構成を推奨します。
- 各種GNU/Linuxディストリビューション(Fedoraにて動作確認済み)、またはWindows 11
- 最新安定版のPython 3
- PySide6(およびQt6)
上記の構成が適切にインストールされている環境であれば、OptDia本体(optdia.py)はファイルをダブルクリックするだけで起動します。
アイコン・スタイルシート更新時の操作
assets.qrcに記載されているアイコンやスタイルシートなどのファイルを編集した場合や、assets.qrcのファイルを追加または削除した場合は、assets.qrcのあるフォルダで以下のコマンドを実行してassets_rc.pyを更新してください。
※このコマンドを実行するには、事前に端末へpyside6-toolsパッケージをインストールしておく必要があります。
pyside6-rcc -compress-algo zlib assets.qrc -o assets_rc.py
Windows用インストーラーのビルド
インストーラーの作成に必要なアプリケーション
Windows用のインストーラーパッケージを作成するには、以下のアプリケーションを導入済みのWindows端末が必要となります。
- PyInstaller
- Inno Setup
インストーラーの作成
インストーラーを作成するには、まず、optdia.pyのあるフォルダにて以下のコマンドを実行してください。
python -m PyInstaller --noconsole --onedir ./optdia.py --icon ./assets/app_icon.ico
次に、Inno Setupでoptdia.issを開き、以下の項目を設定してからコンパイルを実行すればインストーラーが生成されます。
- MyAppVersion ・・・ OptDia本体のバージョン番号を設定してください。
- WorkDir ・・・ optdia.issがあるフォルダの絶対パスを指定してください。
ライセンス
OptDia本体とこのリポジトリに含まれる各種ファイルは無権利創作宣言( https://www.2pd.jp/license/ )に準拠して著作権放棄されています。
このリポジトリについて
2pd.jpドメインのFossilリポジトリ( https://fossil.2pd.jp/optdia/ )以外は全てミラーです。リポジトリのクローンを行う場合はFossilリポジトリのご利用を推奨します。
また、このソフトウェアについてのお問い合わせや不具合の報告はMidari Createへご連絡ください。